AGAとは

AGAの男性

AGAとは、男性型脱毛症のことで、端的に言えば「ハゲ」です。
「AGA」と言った方が受けが良いのでしょうが、症状が昔と変わったわけではありません。

成人男性に特徴的に表れる、額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方か両方とも薄くなっていく症状のことを言います。

AGAと言う言葉は、AGA治療薬のプロペシアが厚生労働省で認可されたことから、治療薬メーカーがテレビCMなどを流したことで有名になりましたが、薬ができたことからAGA治療を揚げている病院も多くなりました。

AGAは進行性なので、何もせずに放置していると症状がどんどん進んでいきます。
鏡を見て少しでも薄くなってきたかもと感じることがあるなら対策を始めた方が良いと思います。

ある調査で、AGAを自覚し始めた5年後には、毛髪数が500円玉程度の大きさで250本も減少していると言われています。

ただ、AGAの症状で髪の毛が減少していても産毛は残っていることがほとんどなので、症状が改善する可能性はもちろんあります。


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